真光寺では、以下の葬儀・法事・仏事をおつとめさせていただきます。
お気軽に、ご相談ください。

お通夜・ご葬儀

お通夜・ご葬儀とは

お通夜・ご葬儀は、宗教儀式によって亡くなった方の魂を安らかにするもので、清らかな存在として聖なる場所に導くための儀式です。
亡くなった方の魂を導くとともに、残された方が死を受け入れ、悲しみを癒してゆくためのものでもあります。

お通夜・ご葬儀については、下記よりご相談、ご依頼ください。


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ご法事(回忌法要・年忌法要)

ご法事とは

ご法事は、亡き人を偲び、ご本尊さまから功徳(くどく)をいただくために供養するもので、初七日から三十三回忌(または五十回忌)まで行うのがしきたりです。

ご法事は、真光寺本堂 ご本尊前にて執り行います。

回忌表

回忌法要逝去から
何年目か
四十九日逝去日を1日目として
49日後
百か日逝去日を1日目として
100日後
一周忌満 1年目
三回忌満 2年目
七回忌満 7年目
十三回忌満13年目
十七回忌満17年目
二十三回忌満23年目
二十七回忌満27年目
三十三回忌満33年目

ご法事の当日、準備していただくもの

お位牌

生花、お供物
本堂の生花は当寺にて用意いたしますので、墓前にお供えするお花を一対ご用意ください。
お供物は、お菓子や果物など故人が好きだったものがよろしいかと思います。本堂にてお供えします。

故人のお写真(できましたら)
葬儀にて使用したものや、小さな写真でも構いません。

お塔婆(要事前申込み)
お墓にお塔婆を建立します。⇒お塔婆について
施主のお名前(フリガナも入れて※法要にて名前を読み上げますので)を記入し、ご法事の一週間前までに真光寺までFAXでお申し込みください。

FAX番号:03-3906-7354


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開眼法要・閉眼法要

開眼法要(開眼供養・御魂入れ)とは

開眼法要(開眼供養・御魂入れ)とは、お仏壇、お位牌、ご本尊をご購入後、魂を入れる法要です。
お墓を新たに建立する際にも行います。
開眼法要は、真光寺本堂にて執り行います。お仏壇、お位牌、ご本尊をご持参ください。
※お仏壇など大きくて持ち運び出来ない場合は、ご自宅にて執り行うことも可能です。
※お仏壇の買い替えやお仏壇じまいによる開眼・閉眼法要後、当寺ではお仏壇の引き取りは受付けておりませんので、ご了承ください。お手数ですが、ご依頼者様のほうで仏壇仏具店までご依頼ください。

お墓に納骨する場合は、墓前にて開眼法要を執り行います。

閉眼法要(閉眼供養・御魂抜き)とは

閉眼法要(閉眼供養・御魂抜き)とは、お仏壇じまい、お位牌じまい、ご本尊じまいの際に執り行う法要です。
お墓じまい、改葬の際にも行います。
閉眼法要は、真光寺本堂にて執り行います。お仏壇、お位牌、ご本尊をご持参ください。
※お仏壇など大きくて持ち運び出来ない場合は、ご自宅にて執り行うことも可能です。
※お仏壇の買い替えやお仏壇じまいによる開眼・閉眼法要後、当寺ではお仏壇の引き取りは受付けておりませんので、ご了承ください。お手数ですが、ご依頼者様のほうで仏壇仏具店までご依頼ください。

お墓じまいや改葬の場合は、墓前にて閉眼法要を執り行います。

開眼法要・閉眼法要については、下記よりご相談、ご依頼ください。


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お塔婆について

お塔婆とは

お塔婆(とうば)とは、お釈迦さまの入滅後、その遺骨を納めた仏塔「ストゥーパ」を音写した言葉である「卒塔婆(そとば/そとうば)」を略したものです。
お塔婆は仏塔と同じですので「建立(こんりゅう)する」といい、お大師さま(空海)は塔を建てるとその福徳(ふくとく)は無尽であると説いています。

お塔婆はなぜ建てるの?

お塔婆を建てることは、仏塔を建立してご先祖を供養することになります。

更にお塔婆は、亡き人、ご先祖への手紙といえます。親しい人から届く手紙はうれしいもの。それは亡き人、ご先祖も同じです。

お塔婆の表には、仏の世界を表す梵字やお戒名が書かれています。これは宛先と宛名です。そして裏には差出人である施主の名前が書かれていま す。手紙は切手を貼らなければ届かないように、菩提寺の僧侶による供養によってはじめて亡き人やご先祖のお手元へ届くのです。

お塔婆のお申込みについて

お塔婆は、施主のお名前(フリガナも入れて※法要にて名前を読み上げますので)を記入し、ご法事の一週間前までに真光寺までFAXでお申し込みください。

FAX番号:03-3906-7354


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戒名について

戒名とは

戒名とは、俗名(人間界の名前)ではなく、仏の世界での仏弟子となった仏の名前です。
戒名をお授けすることは、亡くなられた方が仏弟子となり、その魂が迷わず導かれることにつながるのです。

戒名は後からでもお授けできます

回忌法要や開眼法要の時など、
「葬儀の時は戒名を付けなかったけど、後からでも戒名を頂くことはできますか?」
というご相談をよく頂きます。

戒名は、亡くなられた後でもいつでもお授けできます。

戒名については、下記よりご相談、ご依頼ください。


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